社長(奥川 透)が語る!オクデンのすべて

仕事のこと

何度も味わえる達成感。
新人さんの「よっしゃー!」が楽しみです。

Point.1 「ものづくり現場」の電気設備を丸っと相手にする仕事

出社する先は奥川電設の本社ではなく、お客様先の工場。半導体材料などを作っている工場です。他にもさまざまなものが作られているようなのですが、実は私たちも全部はわかっていないんですよ。そのくらい多彩なものを世の中に生み出している「ものづくりの現場」が仕事場になります。電気設備を新しくする時や入れ替える時の取り付け工事、調子が悪い箇所の修理など、工具を手に、工場内のありとあらゆる電気設備と向かい合う毎日です。

Point.2 うまくいっても、いかなくても、面白い毎日

この仕事のやりがいは、すべての作業を成し遂げ、ちゃんと機械が動いた時の達成感。図面を見ながら「ここの配線はここにつなぐんだな」と一つひとつやっていく。最後に動力スイッチを入れ、機械がブーンと動く大きなモーター音が響いた時は「よっしゃー!」という感じ。私のようなベテランになってもそうなんですから、この仕事に初挑戦する新人さんは、きっと感動すると思います。ガッツポーズしたくなるんじゃないかな。もちろん、実際にガッツポーズしてもいいですよ。

たまに「あれ? 動かないぞ」という時もありますよ。ちょっと悔しいけど、どこをどう間違えていたのか突き止めることで自分の知識が増え、成長できる。だから、うまくいってもいかなくても面白いんですよね。

Point.3 仲間と一緒だから、ミスしても、アタフタしても大丈夫!

お客様先のスタッフに囲まれた中で作業するのではなく、自社メンバーだけの作業スペースが確保されています。だから、失敗してアタフタする姿をお客様に見られてバツが悪い……という心配はありません。安心して失敗して、アタフタしながら、少しずつ仕事を覚えていってくださいね。一人前になるまで私たちがちゃんと面倒を見ます。工具の名前もわからないような初心者さん、大歓迎です。むしろ、こんな面白い仕事をゼロから知っていけるなんて、うらやましいですよ。

ライフワークバランスのこと

家族と一緒に食卓を囲んだり、仕事帰りにちょっと寄り道したり。
令和らしい、ゆとりある毎日。

Point.1 毎日早く帰れるって、幸せですよ
残業はほぼありません。終業時間は16時20分。でも、たいていはそれより早くに片付けも終えて作業場を出て、16時20分にはもう駐車場に着いていますよ。家に帰りつくのは、私はだいたい17時頃。夏場なんて、まだ明るい時間ですね。

遊びたい盛りの若い人には、うれしいんじゃないかな。仕事帰りに買い物をしたり、デートしたり、飲みに行ったりできますからね。家庭がある人も、家族と一緒に晩御飯を食べられますし。“令和らしい働き方”ができると思います。
Point.2 大型連休はオフシーズンに楽しんで

一つだけわかってほしいのは、お盆・GW・年末年始の期間が繁忙期になること。工場が通常業務を行っていない時にしかできない作業があるので、お客様先の長期休暇の間に私たちの仕事はあるんです(大晦日と三が日はお休みです)。
別の時期に代休はきっちり取れます。代休をつなげて大型連休にしてもOKです。混まないオフシーズンの旅行などを楽しんでくださいね。

先輩のこと

パワハラなし、技術はバッチリ。
新人さん、緊張しなくて大丈夫ですよ。

Point.1 頼れるベテラン3人衆(私も)

一緒に働く「チーム・オクデン」は、私、それから長年私と組んでいる職人。この2人が固定メンバー。それと、忙しくなった時にサポートで来てくれる業務委託のシニア職人がいます。3人ともかなりのベテラン。電気設備のことはたいてい何でもわかります。安心して頼ってくださいね。私たちもずっと同じチームでやってきたから、新しい仲間が新鮮な風を入れてくれるのを楽しみにしています!

Point.2 人見知りでも、浮かないチーム

私も含めて「チーム・オクデン」に、圧が強い人や、ぐいぐい来るタイプの人はいません。そもそも私自身が、そういう人ってちょっと苦手ですからね。職場の雰囲気はいつもおだやかですよ。誰かが怒鳴り声を上げたことなんて、今まで一度もないんじゃないかな。口下手でも人見知りでも、大丈夫ですよ。自然に私たちに慣れてくれるまで、気長に待ちます。

未来のこと

これからのオクデンを、一緒につくっていく人へ。

Point.1 「オクデンの場所」になった現場で、ずっと
常駐先の工場とは、うちの創業時からのお付き合いです。だからお互いに仕事の流れがわかっていて、細かいことを説明しなくても話が通じる。お客様にとっても「ずっとオクデン」のほうがやりやすいんです。私たちがしっかりと信頼に応える仕事をしている限りは、今後もお取引はきっと続けていただけるでしょう。

今月はここ、来月はあそこと、働く現場が短期間にコロコロ変わるって落ち着かないものです。新しい現場のやり方にいちいち慣れなければいけないし、遠い現場になったら通勤もしんどいですしね。長期間固定なのは、本当にありがたいですよ。この先も「ずっとオクデンじゃないと」と思っていただけるように、信頼に応えられる仕事を続けていきます。そのためにも、新人さんにイチから技術と知識を教え込み、丁寧に育てていきますよ。
Point.2 一人前の電気工事士になれるよう面倒見ます

電気設備を取り扱うには「電気工事士」の資格が必要です。入社時点で持っていなくても大丈夫。先輩の作業の補佐など、無資格でもできる作業をやってもらうので安心してください。現場に慣れたら、資格取得の試験に挑戦してもらいます。

初心者でも、コツコツやれば1年くらいで合格できるんじゃないかな。私たち先輩も、ポイントを教えたりしてフォローします。勉強が得意じゃなくても心配しないで! 私も子どもの頃は全然勉強しませんでしたよ。「へ~、電気って面白いな」という興味を持って取り組めば、自然と頭に入ってくるものです。実際、面白いですからね!

Point.3 未来を託せる人を、10年かけて育てたい
私を含めた固定メンバーの2人は50代(2025年時点)。現時点では後継者がいません。せっかく長年頼ってくださっているお客様との取引を、2人の引退とともに終わらせてしまうのは申し訳ないので、後をお任せできる人を今から育てておきたいと思っています。2人ともまだまだバリバリやれますが、もし未経験から育てるとしたら、本当に一人前にするには10年くらいかかりますからね。

これから入社する方の中から、未来の社長候補が出てきてほしい。「ずっとオクデン」のお客様を引き継いで末長く信頼関係をつむいでいってほしいと願っています。もしその次期社長に事業拡大の野望があるなら、ゆくゆくはさらに人を採用して育てて、営業体制も整えて、新しいお取引先を開拓していってもいい。一緒に未来を考えていきたいです。

ただ、本人が社長になりたいかどうかが一番大事なので、無理強いはしませんよ。やりたいことをやるのが一番ですからね。経営には興味がなくて「ずっと電気工事のことだけ考えていたい!」という人は、それでOKです。そういう職人気質の人と経営者志向の人、どちらも仲間入りしてくれたら最高ですね。

「ごあいさつ」でも次世代への想いを語っています。ぜひこちらもお読みください。
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