ごあいさつ
やりがいのある仕事と、人とのご縁に支えられて。
当ホームページをご覧くださってありがとうございます。奥川電設株式会社・代表取締役の奥川と申します。代表取締役といいましても、日々お客様先の工場の作業場で、工具を手に電気設備と向き合っている一職人です。長く個人事業主として、大型商業施設や幹線道路など首都圏各所の電気工事現場を渡ってきました。
2016年に法人化しましたが、もともと「一個人事業主で終わりたくない。経営者になるぞ!」という野望があったわけではありません。大手企業とお取引させていただけるお話があり、お受けするには法人となる必要が生じたというのが法人化の理由です。ですから今でも、経営者としてお取引先に出向いているというより、電設関係のお困りごとで頼っていただけているから日々足を運んでいるのだ、という気持ちでいます。ありがたいことに、そのお取引は毎年継続していただいており、おかげさまで業績は創業以来、大きくぶれることなく安定しています。
私はただ好きでやりがいを感じている仕事を、コツコツと続けてきただけなのです。その結果が大きなご縁につながり、長く信頼を寄せていただき、ずっとお仕事をいただけている。本当に、幸せな職人人生だと思っています。
この小さな会社を変わらず頼りにしてくださっているお客様に、心から感謝いたします。技術と想いを次世代にしっかりと継承し、必ず末長く信頼にお応えし続けてまいります。そして、この先も新たなお客様と新たなご縁が生まれることがあれば、また全力でお応えしていきます。電気工事を通じて、多くの方々と信頼でつながっていけたらうれしいです。

2025年6月
代表取締役 奥川 透
仕事への想い
ひとつの工事をやり終えるたびに達成感があるのが、電気工事の仕事の魅力です。何年続けても飽きることはありません。大きな機械が動き出す音、照明が一斉に点いた瞬間──その“当たり前”に毎回喜び、感動しています。そうやって積み重ねてきた仕事が、自分と会社を成長させてくれました。これからも一生懸命、取り組んでいきます。
お得意様への想い
信頼して長くお仕事をお任せいただけていることを誇りに思います。長くお付き合いが続いているからこそ、言葉にしなくても通じ合える関係になりました。それがどれほどありがたく、心強いことか──本当に感謝しています。これからも変わらぬお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。
次世代への想い
いつか私が現役を退く時が来ても、大切なお客様との信頼関係を末長く守っていけるよう、未来を託します。これからしっかり時間をかけて、技術も想いも伝えます。いまはまだ右も左もわからなくてもいい。コツコツと経験を積み、お客様と仲間から信頼され、愛される存在になってください。仕事を楽しみ、人生を楽しみ、職人として、人として幸せになってください。そのための環境は私が責任を持って整えます。
プロフィール
職人さんがカッコよく見えたあの日から
出身 | 千葉生まれの千葉育ち |
人生のモットー |
「コツコツ真面目にやっていれば、チャンスは必ず訪れる」 まずは汗をかいて、コツコツやること。そうすれば、上に上がれるステップが必ず目の前にあらわれる。お金も後からついてくる。そう信じています。 私も人間ですからいろいろチョンボもしましたけど、大事なところでは真面目にやってきました。そうしたら少しずついいお仕事をいただけることが増えてきて、それをまた忠実にこなして、今があります。 |
少年時代 | やんちゃでしたね。先生の言うことは基本的に聞かない。母親がよく学校に呼び出されていました。でも不良ではなかったですよ。ガキ大将という感じです。 |
家族に言わせると……? | 妻からは「好きなことにはとことん集中して、他のことには上の空だね」と、指摘されます。自分では自覚がないんですけどね。 |
職歴 |
高卒後、特にやりたいこともなく「給料が高ければどこでもいいや」と、工場に就職 |
電気工事の道に入ったきっかけ | 道を歩いていたら、電柱にのぼって作業している電気工事の職人を見かけて。何をやっているのかわからなかったけど、腰ベルトに工具をたくさんつけている姿が「カッコいい!」と思ったんです。後で調べて電気工事の職人だとわかり、求人を探して応募しました。 |
自分の強み | いろんな人と割とすぐに仲良くなれるタイプです。おかげで、プライベートでも仕事でも、人にたくさん助けてもらいながらここまで来ました。職人として、あちこちの現場に入っていた時にも、各現場の職人さんと友達になって、仕事の紹介をもらうことが多々ありました。人のつながりって本当に大事ですね。 |